この子にとって、
本当に大切なことは
何だろう。
「11時間保育が標準」の時代に、
大人が今、立ち止まって考えること。
『ママがいい! 母子分離に拍車をかける保育政策のゆくえ』
松居和 著 / グッドブックス / 税込1,650円
「11時間保育が標準」の時代に、
大人が今、立ち止まって考えること。
『ママがいい! 母子分離に拍車をかける保育政策のゆくえ』
松居和 著 / グッドブックス / 税込1,650円
読んだ人の声
「首がもげそうになるほど頷きました。ここ数年ずっと疑問に思っていたことに対して、全て解決しました。『やっぱりそうか』『そうだったのか!』の連続で、あっという間に読み終えました」
── 保育士
「読んでみてハッとさせられました。子育ての喜びや尊さをすくい取ってくれたこの本の言葉を胸に抱きしめていたいなと強く強く思います。私はこの本に出会えてよかったです。」
── 子育て中の母親
「孫をつれて出かけたときに、『ママがいい、ママがいい』と言われて困りました。その意味がこの本でよくわかりました」
── 読者
行政の声役場の窓口の人たちが不安そうに言う。「0歳児を預けることに躊躇しない親が、突然、増えている」と。受け皿を提供している人たちが、自分たちのしていることに怯えている…。 ── 本文より
講演先での出会いや日々の活動を、写真とともに発信しています。
@kazu_kazumatsui を見る新しい動画や記事、講演・上映会のお知らせを随時投稿しています。
@kazu_matsui を見る子育てのヒントを短い動画でお届けしています。
@kazu_kazumatsui を見る全国の保育・講演の現場から、子育てと社会について綴る松居和のブログ。ほぼ毎週更新しています。ブログ名の「シャクティ」は、監督映画『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』に由来します。映画が描く祈りと踊りの世界、そして児童文学(絵本)の世界は、松居和の子育て観の原点とつながっています。
シャクティ日記はこちら。
保育士会・幼稚園・PTA・行政・議会など、全国で年間多数の講演を行っています。テーマは「保育者の役割」「幼児が育てる親心」「欧米社会にみる家庭崩壊」など、ご要望に応じて調整いたします。
これまでの主な講演先:日本保育協会、全国私立保育連盟、埼玉県私立幼稚園連合会、各地保育士会・教育委員会 ほか
映画『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』の上映会のご相談も承ります。詳しくは上映会&オンライン交流会 公式サイトへ。
ドキュメンタリー『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』
── 米ヒューストン国際映画祭 長編ドキュメンタリー部門「金賞」受賞(2008年)。
この映画が描く世界は、松居和の子育て観とひとつにつながっています。
観る 予告編 ・ NHK国際放送での紹介 ・ 上映会での尺八演奏
読む 映画公式ページ ・ シャクティの解説
上映会 上映会&オンライン交流会 公式サイト(ご希望はこちらから)
ジョージ・ルーカス製作『ウィロー』、
スピルバーグ監督『太陽の帝国』ほか
多数のアメリカ映画に参加。
The Kazu Matsui Project のアルバムは、各種ストリーミングサービスでお聴きいただけます。
Apple Music(The Kazu Matsui Project)
YouTube(松居和チャンネル)
「漆黒」スイート・ベージルでのライブ(YouTube)
ディスコグラフィー
「UP in the Sky 空だけが」(歌詞付きMV)
第一弾「天と地」(オンラインサロン主題歌)
アルバム・ディスコグラフィー(1981–2005)