「泣き止んでほしい」と思う体験を、減らしている

東洋には、「命は、すべて尊い」という、「一括り」の考え方があります。ネイティブアメリカンも、基本、アフリカもそう。

西洋の哲学は、「役に立つことがいい」と言って、囚われる。理性で分類すれば、人間性の否定になるのに。

役にたつことが、いいと思うと、学校教育に、「子育て」を奪われる。

人間は、生まれながらに、役に立っていることに、気づいて欲しい。

0歳、1歳、2歳児を、切り離し、囲い込む、政府の作った制度が、「泣き止んでほしい」と思う体験を、減らしている。

自分自身の、「価値」を理解する機会を、減らしている。

トトロは、「トー、トー、ロー」しか言わない。最近、それが、全世界に、いい影響を及ぼそうとしている。流れは、きっと変わる。幼児たちが主導して。