親心を、
社会に取り戻す。保育と子育てを考える

松居和 ポートレート

松居 和Kazu Matsui

尺八奏者・作家。ハリウッドでの音楽活動のかたわら、四半世紀にわたり保育・子育ての現場を歩き、「乳幼児との関わりが人間と社会を育てる」というメッセージを、著書と講演で伝え続けています。

幼児という絶対的弱者と関わることによって、人間はその善性を引き出され、優しさを身につけます。親心を中心に生活や労働を組み立てる「良い人間性」は、幼児の存在が引き出すものです。
──「講演内容紹介(保育者向け)」より

著書

Books
『ママがいい!』書影
最新刊 Amazon ジャンル別 1位

ママがいい!
母子分離に拍車をかける保育政策のゆくえ

「ママがいい!」──その言葉に背を向けるとき、社会は何を失うのか。保育現場からの警鐘と提言。(グッドブックス刊)

出版社のページへ →

松居和の人気作品
松居和の絵本

親心を育む会

Oyagokoro

松居和は、子育て支援団体『親心を育む会』のスーパーバイザーを務めています。

「一日保育士体験の効果~保護者のアンケート分析より」の資料はこちら!!
※保育学会ポスター発表資料も掲載しました!

シャクティ日記

Blog

全国の保育・講演の現場から、子育てと社会について綴る松居和のブログ。ほぼ毎週更新しています。ブログ名の「シャクティ」は、監督映画『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』に由来します。映画が描く祈りと踊りの世界、そして児童文学(絵本)の世界は、松居和の子育て観の原点とつながっています。

シャクティ日記はこちら

シャクティ日記を読む

講演のご依頼

Lectures

保育士会・幼稚園・PTA・行政・議会など、全国で年間多数の講演を行っています。テーマは「保育者の役割」「幼児が育てる親心」「欧米社会にみる家庭崩壊」など、ご要望に応じて調整いたします。

これまでの主な講演先:日本保育協会、全国私立保育連盟、埼玉県私立幼稚園連合会、各地保育士会・教育委員会 ほか

音楽・映画

Music & Film

映画監督として

DVD『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』ジャケット受賞歴(2008年 第41回ヒューストン国際映画祭 金賞ほか)

ドキュメンタリー『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』── 米ヒューストン国際映画祭 長編ドキュメンタリー部門「金賞」受賞(2008年)。この映画が描く世界は、松居和の子育て観とひとつにつながっています。

映画公式ページへ →
映画と子育て観のつながりを読む →
映画上映会のご希望者はこちら →

尺八奏者として

ジョージ・ルーカス製作『ウィロー』、スピルバーグ監督『太陽の帝国』ほか多数のアメリカ映画に参加。

音楽を聴く

The Kazu Matsui Project のアルバムは、各種ストリーミングサービスでお聴きいただけます。

Apple Music(The Kazu Matsui Project) →
YouTube(松居和チャンネル) →