講演会の後、送られてきた「感想文」です。私のエネルギーになります。伝わっていく、という感覚が嬉しい。
私は、昔の園長たちからの伝令役。幼児たちの「翻訳者」のつもりです。ありがとうございます。
○他国の話を聞いて、自分が恵まれた国で子育てできていることに感謝することができました。その上で、今の環境を悪化させないよう、政治をしっかり見ていかないといけない、と思いました。「幼児の役割」ということを考えたことがなかったので、お話を開いて、確かにその通りだなと思いました。10才くらいまでは甘やかして育てていいとの言葉が佐々木正美先生の言葉を思い出し、ほっとしました。子ともからの受性を受けとめていなかったな、と反省しています。今からでも変わっていい、いう言葉に勇気を頂きました。
○“教育”という言葉を意識して子育てしていたか、子育てと教育は別物と知ることができた。切リ離してこれからな育でしていこうと思えた。
○本日は貴重なお話ありがとうございました。「親がいい人間だと思えるために~」という冒頭で「え~??」と思ったところから始まった講演でしたが、日本のあたり前が世界からみたらとても素晴らしいということ、他の国ではどうなのか..という知らなことを沢山知ることができてすごく面白くて楽しいお話がいっぱいでした。子育ては親育て…という言葉に私自身もすごく共感しましたし、オロオロしている親はいい親といっていたことを閉いて、なんだかすごくほっとしました。(私はすごくオロオロしてしまっている親なので)園の先生方が「自分たちの仕事は親と子をひきはなしてしまう」という気持ちで仕事をされていたことを初めて知って、心が熱くなり、子供たち1人1人に愛情をかけてくれていることをもっともっとわかって(毎日の園生活からもいつも感じていましたが更に…)感謝の気持ちでいっぱいになりました。教育とかわいがりのバランスが難しいと思って毎日いるなか「思いっきり可愛がうてやれ」という言葉に少し救われた感覚がありました。




