保育者としての「幸せ」は、その子と出会うこと

松居和チャンネル 第129回は、
(テーマ) 保育者としての「幸せ」は、その子と出会うこと。
副題: お互いを「よろこぶ」こと。
としました。

政府による異常な母子分離は、止めなければいけない。「ママがいい!」という子どもの願いに反する国の「方針」が、保育者たちから「幸せ」を奪っている。その結果、保育者の養成校が全国でどんどん潰れているのです。学校の先生の成り手が、ますます居なくなっているのです。
忘れてはならないのは、こうした教師不足、保育士不足は、すでに10年以上も危機的状況になっていて、その間に、現場に来てはいけない人材を相当数雇ってしまっていること。この、良くない人材に「子育て」を安心して任せよ、という保育学者の発言や、政治家たちの思惑が、これからの小学校、中学校、高等学校、その先にある企業を、将来にわたって追い詰めていくこと。

そんな中、素晴らしいニュースが流山市から、飛び込んできました。
チャンネルでも、詳しく話しますが、たった一つ残された公立幼稚園の存続のために頑張っていた市民たち、保護者たちの声が届いたのです。
市議会が廃案議決を「否決」したのです。
たった、十二人の園児のために、結束したお母さんたちが、市議会議員たちを一人一人説得して、公立幼稚園の良さ、それを残すことの意味を、訴えたのです。

運動をどう進めるか、趣旨説明をどうするのか、私も相談に乗りました。私に相談に来たお母さんは、以前、会津若松のどんぐり山こども園で、私の講演を聴いた人だったのです。

(不思議に、縁はつながる。幼児たちが、操るのかもしれませんね。)
https://youtu.be/Id8G0zh7kyA

 

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